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エロの殿堂 18禁小説レビューサイト

 webに無数にある官能小説の名作をご紹介!   あとは拙いですけど自作のエロライトノベルを掲載しています。成人向けのサイトなので18歳未満の人は見ないようにしてくださいな♪

クロードとセリア <敏感薬・中>



 クロードのように魔法具を制作している人間は珍しくない。
 だが、その大半は〔ライト〕や〔結界〕などの消耗品を補充しているだけの下請けにすぎない。
 新しいマジックアイテムを開発できるのは才能と教養を兼ねそろえているもののみに許されている特権だ。資格制だ。
 そういった人材を育成する一面をランドセル学園は担っている。

 しかし――クロード・アス・ログフィートは別格だ。その功績は歴代の魔法具科の先輩たちとは比類にならないほど群を抜くものだったのだ。

 ライドセンス商会とスポンサー契約を結んだ彼は次々とこれまでにない品々を世に送り出してきた。
 一介の職人の立場ながら傾きかけていた一つの商会組合を立て直してしまうほどに。

 斬新な効果を持ったものを開発しているだけならばこうはならない。
 キラーコンテンツを売りだしたとしてもすぐよそに真似されてしまうのだから膨大な利益に繋がることはないからだ。
 とはいえ、一番最初に売りだすというのは中々の宣伝効果となっているために競うように開発されているが……それだけにすぎない。
 ……すぎなかったのだった。

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クロードとセリア <敏感薬・上>



 セリアは感じてしまっている自分を隠そうとしてシーツの上を這いずって逃れようとしている。
 クロードは、ぷりぷりのお尻を振りながらのろのろと移動する彼女を本能的に追いかけてしまっていた。
 壁際まで追い詰めたセリアを力任せにひっくり返して、寝台に押し付ける。

「やめてっ、見ないでよ!」

 耳まで真っ赤にしているセリアが、泣きそうな表情を浮かべたままに暴れようとする。それでも、ときにはモンスターと死闘を繰り広げて素材を採取してきているクロードを跳ねのけられなかった。二の腕を優しくも強く押さえつけている大きな掌はびくともしない。ただ、揉まれているうちにブレザーのボタンがいくつか外れてしまったために解放された肉づきのよい乳房を揺らしているだけだった。
 中途半端にはだけているシャツからのぞけているおっぱいはなまめかしくで、クロードの目には眩しくあった。

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クロードとセリア <隠れ家>



 クロードは魔法で濡らしたタオルで目元を冷やしていた。

 セリア・フォー・ライドセンスは、クロードと同じくランドセル学園の魔法具科の生徒だった。元々のセリアは別のクラスに所属していたのだが、一年半前に学科を移してきてから2人はクラスメイトということになった。しかし、クロードはその前から――入学式の日から万人の目を惹きつけるドールのごとき容姿を知り、片思いしていたのだった。
 当然のようにライバルは多い。
 あっというまにセリアは有名人となり、学年に関係なく多くの男子生徒から告白されていた。
 日を浴びたことはないのかというほどの白い肌に極上の金髪。麗しの双眸。たとえ、美人に慣れている貴族といえども、神がかってる美貌と子悪魔じみたスタイルには目がいってしまう。その美を称えるのはごく自然の流れだった。学園には美人を見かけたらすぐさま口説く貴族のぼんくら息子が揃っているのだ。セリアにお声がかかることになるのは決まりきったことである。
 が……彼女はそのすべてを容赦なく振っていった。

 思えば、そのことがクロードとセリアの間に交わされた密約に繋がったのだろう――

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クロードとセリア プロローグ



 鏡の中から出てきたのは、セリア・フォー・ライドセンス――クロードのクラスメイトだった。
 とはいうものの、その瞳には怒りをはらんだ軽蔑を宿している。クロードには友好的感情を抱いてはいなかった。最高級のドールを思わせる美しくも小さい容姿からの睨みには切れ味のいいナイフのような凄みがある。

「無事、繋がったみたいだね」
「いっそどこか遠くの国に繋がればよかったのに」
「そういう事故があったら、マジックアイテムを用意した僕の失態になるので『契約』を守れなくなっても仕方ない――そういうことになるから?」

 セリアは言うまでもないでしょと視線のみで答えたようだった。
 もしもそんなことになっていたらクロードは一方的に大損しているところだが、あいにくと、〔ゲート〕の魔法具作成にとちるほどの未熟者ではなかった。材料が貴重かつ高価なもののために失敗できないとかではなく、人が、それも彼女と自分が使うものなのに事故の余地を残すなんていうことはありえなかった。
 これで、クロードとセリアの部屋は繋がったことになる。

「『契約』は守るわ――どうすればいいの?」

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僕の先生、可愛いですっ!・中



「えっ、嘘でしょ?」

 ――断言しよう、彼女はただ信じられなかっただけなのだ。

「……あの、即否定されるぐらい僕の心証悪くなってるんですか? 先生の中で」

 カジキとしてはそれだけにショックだったが……。

「僕にキスの経験なくたっていいじゃないですか。せっかくファーストキス温存してきたのに、その反応はちょっと心外ですよ?」

 そう、彼にはまだキスの経験がなかった。
 彼の好みはお姉さんタイプに限定される。けれど、いくら容姿が整っているとはいえ小学生が相手にされるチャンスは少ない。身長に伸びてきた頃に出会い惚れたのが古満目先生なため、結果的にそういうことになっていた。

「ごめんなさい、てっきり遊んでるものだと……」

 フォローに全然なってない弁明をするアズキ。

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僕の先生、可愛いですっ!・上



「約束、覚えてますよね?」

 にっこりと笑ったカジキの言葉に、アズキは戦慄した。
 覚悟はあった。
 が、玄関でいきなり言われるとそんな覚悟は揺らいだ。見せ掛けだけとはいえまったく邪心のない笑みだけに、その『約束』の邪さが浮き彫りになったビジョンが浮かび、アズキを戦かせる。

「その様子じゃ、忘れてるってことはないですね」
「わ、忘れたいわよっ! ……忘れたいのよ」

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引きこもりの女の子をネットにうpする話 ■7-1



「――このデジカメは、僕から粉ちゃんへのプレゼントっていうことで代金を支払っておいたよ」
「ダメなの。安いものじゃないのに悪いの」
「いいんだよ。粉ちゃんがせっかく人生を再スタートさせるのだからその重要アイテムくらいは贈らせてよ――まぁ、これからの金銭問題については話し合っておくべきだけどね」

 そうやって包装を解いたばかりのデジカメを握らせてくる翔。
 デザイン重視のチョイスをしたために、コストパフォーマンスがいいとはとても言えないお値段のもの。
 なのになんのためらいもなく代金を支払い受け取ってくれたことには心が動かされる。
 遊び半分に、玄関にすら出られない状態になるまでイタズラされていたことなんてどうでもよくなってくる……

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引きこもりの女の子をネットにうpする話 □6



「21、22、23、24。25、26。27、28、29、30――――」
「暑苦しいの」

「…………さぁんじゅういぃち」
「我が家のフローリングに汗が染み込んでいくの」

「……」
「男臭くて呼吸ができないの」

 腕立て伏せをやっているとコナちゃんにひどいことを言われた。
 そんなに汗が流れるほどの回数はまだこなしていないのにこの言いようって……泣いちゃうよ?

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引きこもりの女の子をネットにうpする話 □5



「カタログいくつか貰ってきたよ」
「なんのなの?」
「動画撮影のできるデジカメのだよ。コナちゃんはそこらのモデルより可愛いけど、撮る僕は初心者だからね。AV撮影に使われているような高性能のカメラは早いよ」
「そこはグラビアやテレビと言えばいいの。乙女にAV言うな、なの」
「ごめんごめん、最近そういうコナちゃんを妄想してばっかだったからついね」
「…………バカめ……なの」
「そのうちアングルとか編集にもこだわった二時間くらいのビデオを撮ってあげるから期待しててね」
「……………………約束、なの」

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引きこもりの女の子をネットにうpする話 ■4



「ブログはここがいいよ。テンプレートやプラグインが充実していて、今はまだ考えていないけどアフェリエイトだって認められている。アダルトの場合、一番上と一部にちょこっと広告でるけど、気になるようだった月額料金を支払えばいい。アップグレートしたら消せるから」
「パソコンは人並みに使えるつもりだったけどさっぱり意味がわからないの」
「えと、こういうサイトになるっていうこと」

 翔はUSBメモリに入れていたいくつかのショートカットを開いていく。
 美女というには程遠い、けどドキっとするようなポーズをしてている裸の女性たちの画像に動悸が激しくなる。
 こういうのを見て回ったことはあるけど、翔の後ろから覗いているっていう現状が信じられなくて頭がおかしくなりそうだった。
 もう一人の澄ました横顔にイラっとするくらい緊張してしまう。

「いいと思うの」
「じゃ、どういうデザインにするかあとで話し合おうよ。粉ちゃんのほうがセンスいいからね」
「任せとくの。だから、パソコンの操作は任せるの」

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